【姉と】真夏の夜の夢[1]【実話体験談】

 時計の針が夜中の一時を差す頃、私たちはマサルの部屋の前に立っていた。辺りは静ま
りかえり私たちの息遣いだけが廊下に微かに響く。二つ年下のミサキは私のパジャマの袖
つかんで離さない。シーっと人差し指を一本口の前に立てるミサキの顔が窓から差し込む
月明かりに照らされる。ミサキの興奮がそのイタズラに目を輝かす子供の表情から見て取
れた。そう言う私も心底興奮していたのだ。
「いくよ」、そう言うと私はマサルの部屋のドアノブに手を掛けた。ドアからカチャっと
いう小さな音が鳴る。私はミサキと眼を合わせる。ミサキの満面の笑みに私も思わずにや
けてしまう。二人でわずかに開いた隙間から部屋を覗くと、オレンジの豆電球が薄らと部
屋を照らしていた。ベッドの上で緑の掛け布団を抱くように寝ているマサルの背中が見え
る。机には夏休みの宿題か何かが山のように積まれ、その横に学生鞄がくたびれたように
口を開けたまま置かれている。音が鳴らないように慎重にドアを押し開け、人が通れるだ
けの隙間をつくった。なんだかスパイにでもなった気分だ。
「おねえちゃん、マサル、パンツ一枚で寝てるよ」、ミサキは小声で言った。
「好都合ね」、私はミサキにと言うよりも自分に言い聞かせた。

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2017年12月22日 | 実話体験談カテゴリー:姉との実話体験談

【姉と】真夏の夜の女性[9]【実話体験談】

 マサルはすべてを飲み干すとグラスを持って立ち上がり台所へと歩いて行く。
「あれ、マサル、少し背伸びた?」、私は自然を装うためではなく、本当にそう思い言った。
「伸びてないよ。もう、そうやって期待させてさ」
「うそ、伸びたよ。ほら、夏の前の身体測定どうだったのよ?」
「えー、聞いちゃうんだー。うーん、まあ、143だけど……。でもそれ春だからもう少しはあ
ると思うけど……」、マサルはそう言うと照れ臭そうに前髪をいじる。それじゃあ今は145セ
ンチくらいってところか。それでも結構な進歩だ。
「クラスでまだ一番チビなの?」
「おい、チビとか言うなよ。まあ、まだね」、そう言うとマサルは扉の方へ歩いて行く。
「まだね」か。私は訳もなくそれに共感していた。
「ほら、早く寝ちゃいなさいよ」、私は言った。
「はいほー」、マサルはタオルを拾い上げるとそれを来たときと同じように肩に掛け、
部屋をあとにした。
 ミサキがお風呂から上がり居間に入ってきたのはそれから五分もたたないうちのこと
だった。ミサキは居間を一周確認するように眺め、マサルがもういないことを知るとさ

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2017年12月21日 | 実話体験談カテゴリー:姉との実話体験談

【人妻】離れられない【実話体験談】

皆さんの投稿を読ませて頂き、私も懺悔の気持ちを含めて投稿します。
結婚18年、子供は2人で受験などで大変な時期なんですが私は人に言えない事をしてるんです。
3年前交通事故を起こし相手の方に怪我をさせてしまいました私のミスで言い訳はできませんでした、しかし怪我も1ヶ月で治り示談も保険会社との間でスムーズに進み、最終的にお礼方々相手の方と会うことにしました。
昼間に相手が指定したホテルのロビーに行き、もう大丈夫ですよと和やかに話が出来、良い人で良かった安心してました
食事をご一緒しましたが主人以外の男性と2人っきりでの食事は緊張して味も判らなかったのですが食前酒の酔いもきて話は楽しくて進められるままにワインを呑み過ぎてしまいました、酔うと緊張感も薄れ事故の加害者・被害者の雰囲気は無くお互いの家庭の話や趣味の話になり久しぶりに日常を忘れてしまってました。
相手から真剣な顔で『忙しい私の時間を奪った貴方に1度だけでいいので私の気持ちを癒して欲しい』と言われたのですが瞬間的に理解できませんでしたが目の前に部屋の鍵を見せられて理解できましたが、OKできる訳ありません。
でもこの事故で迷惑掛けた事そして示談まで良心的に進めて頂いた事、優しく感じのいい方だったこと色々と考えました
1度だけですねと念を押すと『勿論ですよ』と言われ覚悟を決めました。
彼は理解したのでしょう、鍵を持って立ち上がりました。
私は後に着いて行く外無かったのです。
部屋に入るとスイートルームと言うんでしょうか私が泊った事は無く写真で見た事はありましたが彼の私に対する気持ちが伝わってきて覚悟ができたのです。
シャワーを先に使わせてもらい、ベットに入りました。
結婚後主人以外に裸を見せたことは無く迷いましたが部屋の照明を落としてバスタオルを取り下着だけでシーツの中に入ったのです。
彼もシャワーを浴び出てきて私の横に入ってきました。
私は目を閉じてましたが彼の顔が近づいてきた事は判りました。

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2014年9月13日 | 実話体験談カテゴリー:人妻との実話体験談

【人妻】マンションの隣にチンピラ風の人が 続き【実話体験談】

私は自分で恥ずかしいぐらいアソコを広げて、小さい娘がオシッコさせられるような格好で、ソファーに座って足も広げていました。
男は膝を床について、私のアソコに固くなった大きなアレの先を当てました。
もちろんコンドームなんてしていません。
私は小さい声で「あのっ、コンドーっ」と言いかけると、男は先を「ブチュッ」と入れてきました。
私は「あうっ」と声がでてしまい、ゆがんだ顔で、もう一度男に「お願いですコンドームを」と言いました。
でも男は私の目をジッと見つめたまま、ゆっくりアレを押し込んできました。

私は必死で「お願い、あんっ、ああああ、ハァハァ、ゴムっ、お願いします、ああああ」と言いましたけど、男は無視して、半分ぐらい入れてしまいました。
もう気持ち良過ぎてどうでもよくなってしまいました。
半分しか入ってないのに、主人や元カレの何倍も存在感があって、何倍も気持ちイイです・・・
もっと奥まで欲しくなって、彼の顔を見つめました。

すると男は「スポンッ」とアレを抜いてしまいました!
私はびっくりして「あんっ、え?」と言ってしまいました。
すると彼は「ゴムないからやめるか?」と言いました。

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2014年9月9日 | 実話体験談カテゴリー:人妻との実話体験談

【人妻】マンションの隣にチンピラ風の人が【実話体験談】

結婚して2年目の主婦です。
夫は公務員で、とても真面目な人です。
私もどちらかと言うと真面目な方で、若い時もあまり派手に遊ぶようなキャラではありませんでした。
ですから、平凡ですけど、人並み以上の生活が出来て満足していました。
でも、唯一の悩みは、最近ドンドン増してきた性欲でした・・・

若い頃は人より少なかったと思います。
経験人数も3人だけで、オナニー以外ではイッた事はありませんでした・・・
それで、最近はずっと家にいるので、時々ムラムラとしてしまい、昼間からオナニーをするのですが、中々おさまりません。

そして夜になって主人になんとなく伝えるんですけど、主人はすぐに寝てしまいます。
付合ってる時からもエッチは少ない人でした。
でも当時は私もエッチは好きではなかったので、良かったと思っていました。
ところが、30近いからでしょうか?今だけなのでしょうか?毎日ムラムラしてしまいます。

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2014年9月9日 | 実話体験談カテゴリー:人妻との実話体験談

【人妻】由美子【実話体験談】

私たちは結婚2年目の仲の良い夫婦です。
先週末、突然夫が「カップル喫茶へ言ってみないか?」と言い出しました。
夫婦生活に不満があるはずもないのに、真面目な夫がなぜそんなことを言い出したのか、
全くわからないまま、とある大阪市内のカップル喫茶に連れて行かれました。
私はもちろん、夫も初めてのカップル喫茶だったらしく、個室に入ってしばらくの間、
その雰囲気に圧倒されていました。
どこからとも無くかすかに女性の感じる声や荒い息遣いが聞こえてきたりして、
心臓がドキドキしてきました。
夫もかなりドキドキしている様子で、ほとんど会話も無くなっていました。
ソファーの前に窓があって、夫がそっと細く開けて覗き込んでみました。
すぐに「ユミも見てごらん」と言うので覗いてみると、私たちと同世代くらいの男女が、
抱き合っていました。
その女性はすでに上半身が裸でスタイルの良い美人でした。
男性がその形の良い胸をしきりに愛撫しているのが見えました。
初めて見る他人のSEXです。

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2014年9月6日 | 実話体験談カテゴリー:人妻との実話体験談

【人妻】美和子物語 吉井さん 締め締めごっこ【実話体験談】

週末は高松の隠れ家へ出かけています。
金曜日の夕方に岡山を出発してドライブです。
車庫に車を止めてから食事に出かけます。
高松市内では数カ所のレストランや和食のお店を発見していますから。食後にはタクシーで帰りますのでアルコールもいただけます。
先週の週末はお寿司屋さんへ出かけました。
個室でお刺身と握り寿司をいただきました。一時間ほどで食事を切り上げて、カラオケを楽しむ事になりました。
数曲を二人で歌ってそしてダンスです。チークダンスですから吉井さんのトンガリ部分が美和子に接触します。
吉井さんは両手で美和子のお尻を抱えて・・・。
坊やがお元気です。唇を合わせてお互いの歯ぐきを舐めあいます。
美和子の中に入りたいとのお願いをされています・・・。吉井さんが暴発しそうだと言われますから、美和子がお口でキスする事になりました。
坊やの先端部分はピカピカに輝いています。
両手で坊やを持ってキスしましたら、その瞬間に噴射でした。
一週間分の核爆発のストックです。
美和子のお口には濃い口のザーメンで一杯です。
吉井さんがショーツを脱いでほしいと言われてそれに従いました。

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2014年9月6日 | 実話体験談カテゴリー:人妻との実話体験談

【人妻】私の体験【実話体験談】

私は、地方に住む37才の主婦。結婚15年目。子供なし。主人と二人暮しです。結婚後は浮気等の経験なし。結婚前の男性経験は、4人。。。。
ある夜、主人から、スワッピングの話をされたのです。
私が、他の男性に抱かれている所を見てみたいと。。。そして私が他の男性に逝かされたらどうなるのか見たいと。。。 この話が出るのは、少しは予想してましたが、なぜなら、私の結婚前の男性体験を細かく聞いてきたり、SEXの時、他の男性にこんな事されたらどうなる。。。とか。。
主人は、私が、昔の男性とのSEXの話とか、私が細かく話すと、かなりの興奮して、求めてきてましたから。。。。
スワッピングの話が出た時は勿論、私の返事は、NO 主人意外の男性を受け入れる事は、考えても居ませんでしたから。 それから、SEXのたびに、主人から言われるようになったのです。
余りにも、言われるもので、二人で真剣に話し合いました。
少しは理解できるようになりました。ただ問題は、私が他の男性とSEXして、夫婦仲がおかしくならないか神秘でした。主人にも、其の事を話し、主人の気持ちも、考えも少しは理解でき、
渋々、一度だけならと、了解しました。但し、私は主人が他の女性とSEXしてるのを見たくなく
主人と話 3Pにしてもらいました。お相手は、主人がどこかの募集に投稿して、若い男性を見つけてきました。20代の若くて、イケメンの方でした。
当日は、出かける前にお風呂に入り、新しい下着を付け、主人と二人で待ち合わせ場所に、
車の中で、主人に、
「私は、貴方以外の男性では、感じないし、逝かないと思う」と実際其のつもりだったのです
主人は
「自分の思うまま、自由にしてみたら」 岳でした。。。。
お相手とお会いして、まだ、子供みたいな感じで、背も高く、幹事のよう方でした。

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2014年9月4日 | 実話体験談カテゴリー:人妻との実話体験談

【人妻】媚薬【実話体験談】

主人の仕事がけっこうキツくかれこれ数ヶ月レスの主婦 麗子(30歳子供無し)です。

レスになって数ヶ月。 
先日 私の欲求不満が積もり、といっても浮気が出来るほどではない私は通販で『媚薬』を購入しました。

飲むタイプと塗るタイプ。 二つで5000円位しちゃいました・・・
 
届いた昼間 主人が仕事なので、塗るタイプのほうを試しにちょっと塗ってみました。

最初は「冷たっ!」って感じでしたが しばらくすると・・・
アソコが妙にアツくなってきました。
だんだんカラダの方もアツくなってきて 「欲しく」なっちゃいました。

しかし主人が帰ってくるまであと数時間。

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2014年8月31日 | 実話体験談カテゴリー:人妻との実話体験談

【人妻】未明に愛された過ぎし思い【実話体験談】

過ぎ去ったあの夜明が懐かしく思い出される。結婚してまだ二ヶ月しか経っていなかった八月四日未明、出張から二週間ぶりに主人が帰る日がやってきた。この日が待ち遠しく、前夜から嬉しくて心が弾んでうとうとと眠りは浅かった。主人は、前日の午後四時、東京駅発、特急寝台列車「西海」に乗って、その朝四時三十九分、駅に着いて、そのままタクシーをとばせ、夜が明けようとする四時五十分、玄関の扉を叩いた。その音を聞いた私は浴衣姿のまま跳び起きて玄関で迎えた。私は主人が帰った嬉しさに素肌も見えるほどに着衣は乱れ乱れていた。私が主人の帰りを待ちわびていたその様子は、すべて私の態度に表れていたらしい。主人は私にキスして抱きしめながら、私がそれまで寝ていた寝床に倒れ込んで激しく抱いてくれた。私の浴衣の紐が緩められた。裾が拡げられると、弾ける二十三歳新妻の太腿が露わになって乱れた。主人は、その太腿に脚を絡ませ、硬いものを押し当てて抱きしめ、下着を剥ぎとり、私を真っ裸にさせて挑んできた。私も激しく抱きついた。これほど激しく抱きついてきたことは後にも先にもなかった。新婚の激しく燃える男と女であった。主人は、二週間ぶりに見る私の全裸を、明るくなる夜明けとともにくまなく見つめ、愛してくれた。その柔肌に、硬い鋼鉄のような男が貫き通された。待ちに待った硬くて逞しい男塊だった。主人は私のからだに入ったかと思うと呆気なく果ててしまた。私も何も分からぬままに主人のすべてを子宮の中に吸い取って果てていた。主人は休む間もなくそのまま二度目に挑戦してきた。私のからだもすぐに回復し、主人の挑戦を受けた。最初は、アッという間だったが、二度目は私のからだも快感の宙を彷徨い続け、女の悦びを噛みしめて、いつの間にか安らかな眠りについていた。夜がすっかり明けて、障子には夏の暑い陽が差して、すっかり明るくなっていた。目が覚めたとき時計は十時を指していた。目が覚めると再び主人の静かに抱擁に包まれ、またも愛の波間を漂った。岩に砕けるような大波はこないが、波の上をふわりふわりと静かな快楽の波に浮き沈み流されているようだった。小高い丘にふわりと押し上げられたかと思うと、すっと谷底に滑り落ちて沈んでいく。その浮き沈みの中に泳がされているようだった。山並みのような快感とその繰り返しが続いて、結婚した女の幸せをひしひしと噛みしめていた。

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2014年8月29日 | 実話体験談カテゴリー:人妻との実話体験談

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